「逃げ恥」恋がいよいよ動き出す!2人の関係に変化が現れる

 

 

ここまでくるのに、

時間がかかったけど、

もうじき大きくふたりの位置が変わる。

「逃げるは恥だか役に立つ」は海野つなみさんの作品で Kissで2017年2月まで連載されていました。

単行本は全9巻まで発売されています。

2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門を受賞し、2016年に新垣結衣さんと星野源さん主演でドラマ化もされました。

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サイト管理人のMira.Buleと申します。

いよいよ原作の続編が2019年1月から連載再開されます。

みくりと平匡は表向き結婚しましたが、家事代行からの雇用関係だったので仕事として一緒に暮らしているだけでした。

ところがその関係性が周りに気づかれそうだったので、ふたりに足りない「恋人感」を醸し出すという目標を立てました。

徐々にふたりは変わり、お互い好きだと言う気持ちに気づきますが、そこからどう行動するのか詳しく見ていきましょう。

今回は以下のような内容でご紹介しています。

逃げ恥で恋に気づいたけど戸惑いは隠せない

逃げ恥で恋から次に発展するチャンス

逃げ恥で恋の先に待っていたこと

個人的な本の感想そして作品の内容を詳しく書いています。

あくまでも参考程度にご覧ください。

 

逃げ恥で恋に気づいたけど戸惑いは隠せない

 

男性として自身のない

平匡にとって、

一歩進むことは簡単ではなかった。

逃げ恥でスキンシップがもたらす恋の行方

主人公森山みくりは、就職が決まらず仕事を探していました。

みくりの父は元部下だった津崎平匡が家事代行を探していたので自分の娘を紹介し、そこからふたりの関係が始まりました。

そしてみくりの両親が田舎に引っ越すことになったので、それを機にみくりと平匡は家事代行の関係だけでなく生活を共にする夫婦を選択します。

でもそれは表向きの姿で、実は事実婚と言う名の雇用契約を結ぶことになります。

そんな関係から変化がありました。

事実婚ではありましたが、そもそも恋愛関係のない始まりなので周りからは新婚感がないと言われていました。

そこでハグをする日を設けたり、旅行に行ったり・・。

親密になるうちにだんだん意識し始めお互いが大事で好きだと気持ちに気づきます。

ただその思いをみくりも平匡も言い出せずいました。

逃げ恥で平匡は女心が分からない?

そんな中、ようやくハグの日がやってきます。

そしてお互い落ち着かないまま、寝る時間になってしまったので仕方なくみくりからハグを求めました。

でも久しぶりのスキンシップは、気持ちを近づけます。

するといつもより長いハグにキスのタイミング?と平匡が悩んでいるとみくりが首に手を出して回し・・

2人は2度目のキスをしました。

そして関係は順調なまま、みくりの誕生日がもうじきやってきますが、女性にプレゼントをしたことがない平匡は何をあげればいいかわかりません。

結局悩んだ末に選んだものは・・

まさかの現金でした。

逃げ恥で恋から次に進展するチャンス

 

平匡の愛情表現は、

少し不器用だけど、

そんな彼に心はときめく。

逃げ恥みくりのチャレンジ

現金を見て少し引くみくりでしたが、

「これはプレゼントではありません。」

という平匡の真意は、賞与として日頃の感謝を表していたのです。

「これからもよろしくお願いします。」

という言葉にみくりは感動し、テンションが上がったまま眠りますが、じつはここまで順調にきていたものが徐々にずれ始めます。

ハグからキス。

スキンシップの内容は進んでいますが、その先はまだでした。

平匡はその先の経験がないので正直自信がありまはせん。

だからなかなか積極的になれない理由の一つですね。

そこでみくりが賭けにでます。

来月には平匡が誕生日を迎える前に勇気を出し、ハグの日の夜こう聞きました。

私としたいですか?そうゆうこと・・。

するとびっくりするくらい平匡が真顔になり、おやすみなさいという言葉を残して部屋に行ってしまいました。

このことが原因でこのまま距離ができてしまうのでしょうか?

逃げ恥でようやくお互いの想いが届いた時

それからみくりが放った言葉について、お互い何も触れないまま平匡の誕生日がやってきました。

食事をしたあと、

「大事な話があります。」

と言われたみくりはこの関係を解消しようと言われるのでは?と心配していましたが・・まったく内容は違いました。

それはこれからも今の関係を続けるためにシステムの再構築が必要だと考えていたようです。

まじめにきちんとこれからのことを考えていた平匡に感動したみくりは思わず・・

「平匡さんも私のこと好きになればいいのに。」

と呟くと平匡も、

「すきですよ。」

と答えてくれました。

ようやくお互いの気持ちに気づいた瞬間です。

逃げ恥で恋の先に待っていたこと

 

いつもみくりから、

行動を起こしていたけど・・。

今回は違っていた。

逃げ恥で両思いになった喜びと戸惑い

ベッドでイチャイチャしますが、気持ちとはうらはらに平匡の体は思ったとおりにはいきません。

そんな自分の不甲斐なさが恥ずかしくて思わず部屋を飛び出し、走り去りますが逃げても何も解決しないと思い少し考えたあとみくりのもとに戻ります。

そしてようやく2人は愛を確かめ合います。

・・みくりと平匡は色々な意味で両思いになりましたね。

はれて気持ちが通じ合いその日からラブラブな毎日が始まりますが・・新たな問題が生じます。

夜に家事をしていた時間さえ一緒に過ごしていたため土日もイチャイチャした結果、みくりの通常の仕事が滞り始めたのです。

プライベートの境目がなくなり、楽しいけどこのままではいけないと感じ始めていました。

それは平匡もどうやら同じように思っていたようですが、考えに違い生じてしまいます。

言った言葉は、

「いよいよ籍を入れたいと思っています。」

でした。

でもみくり的にはそうなると給料を貰っている今の状態がどうなるのか気になり・・。

しかも風見のところでの家事代行もやめてほしいと要望がでたため、結婚という二文字が重くのしかかります。

そこでふたりは今まできちんとデートをしたことがなかったので、夜景の綺麗なレストランで食事をしながら話をすることにしました。

でも今まで通りというわけにもいかないし、だからといって無償というのも家事のクオリティを保つのは厳しく・・これからどうするか・・話は中途半端なままその日は終わりました。

2人の関係性の入り口が契約結婚だったので、そこから普通に結婚となるとなかなかすんなりいきませんよね。

いよいよクライマックスにむけて、平匡の仕事やみくりの周りが動き出します。

ここまでみくりの積極性、平匡の決断がふたりを動かしてきました。

籍を入れ結婚するかそれとも今のままか、それとも・・?

前に進むことを止めないふたりが最後に選んだ答えが気になります。

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みくりと平匡の裏では、叔母である百合と結婚に抵抗のある風見のロマンスが少しずつ進行していました。

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以上、

「逃げ恥」恋がいよいよ動き出す!2人の関係に変化が現れるでした。

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