「おじさまと猫」ふくまるの健気さが毎回泣けると話題

 

 

おじさまと猫の心温まるエピソードは、

いたって普通の日常だけど・・・

そんな毎日がお互い愛おしい

おじさまと猫はTwitterで大人気の桜井海さんの作品です。
2018年2月22日の「猫の日」に第1巻・2018年11月に第2巻が発売されましたが、猫好きにはたまらない作品になっています。
ツイッターでの作品はこちらで見ることができます。

https://mobile.twitter.com/sakurai_umi_

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サイト管理人のMira.Buleと申します。

「おじさまと猫」は表紙を見た感じそこまで惹かれるものは特になかったのですが、パラパラとめくってみると、

「あれ?なんか面白い・・」

それが私の第一印象でした。

内容はおじさまと猫のふくまるとの日常を描いていますが、ふくまるがおじさまに対して不安になったり喜んだり甘えたり・・・見ていてとても可愛いです。

猫の気持ちが本当かどうかは、実際言葉を交わすことができないので分かりません。

でも猫の習性をリアルに描いているため、そうかもしれないと感じさせられる内容です。

ではおじさまに対してのふくまるの行動や感動できるポイントを詳しく見ていきましょう。

今回は以下のような内容でご紹介しています。

おじさまと猫ふくまる人気はツイッター?

おじさまと猫のふくまるはなんていう種類?

おじさまと猫ふくまるのエピソードが感動的

個人的な本の感想そして作品の内容を詳しく書いています。

あくまでも参考程度にご覧ください。

 

おじさまと猫ふくまる人気はツイッター?

 

短編漫画の4ページには

おじさまと猫のふくまるが

初めて体験する出来事がたくさん詰まっている

おじさまと猫単行本化で内容が変更されている

漫画家の桜井海さんが一度猫漫画を描いてみたかったのですという所から始まります。

Twitterで短編漫画の公開から始まり、10万以上ツイートされるほど注目されました。

そしてみるみるうちに今現在のような人気作品になり、多くの人が続きを楽しみに待っています。

そこで単行本化される時には、全てのページを清書しているそうです。

細かい話はお楽しみになりますが、絵もかなり丁寧に描かれていますよ。

ふくまるがペットショップにいた頃のお話や、おじさまの友人の小林さんが初めてふくまるに会ったエピソードなど書き下ろしで収録されています。

今まで出てきたキャラクターたちの新しいエピソードや、おじさまとの日常がたくさん盛り込まれているので読むと本当に心がほっこりします。

おじさまと猫の出会いは優しさが溢れている

ペットショップで売れ残った猫ふくまると、優しそうだけどなにか事情がありそうなおじさま・2人の心温まる日常を描いたお話です。

まずは猫のふくまるとおじさまがペットショップで出会うところから始まります。

その後おじさまがふくまるを家族として迎え受けるため、名前を決めたり必要なものを揃えたり・・・2人の生活が始まります。

そしてふくまるをお風呂に入れようとしますが、猫は水が嫌いなので逃げてしまいます。

まだまだ気持ちがつかめず

君はここにきて幸せなのかな・・・

と、落ち込みます。

でもそのあとふくまるはおじさまがお風呂から出るのを待って寝てしまいます。

お風呂が怖いのにその場所で・・・おじさまを思う気持ちにグッとしますね。

一緒に生活を始めるとともに、少しずつ距離も縮まります。

Twitterでは1話ごとにおじさまの視点からと、ふくまるの視点両方から描かれています。

なのでエピソード一つ一つがお互いを想って行動しているのがすごく分かります。

おじさまと猫のふくまるはなんていう種類?

 

愛くるしい目が特徴的。

年齢とか種類とか関係なく

君が良かったと言われると、

心から嬉しい。

おじさまと猫ふくまるは人気猫種でブサ可愛い

主人公である猫のふくまるは人気の猫種・エキゾチックショートヘアという人気の猫ですが、顔に鼻くそのような模様がついているために見た目が少しぶちゃいくです。

ほかの猫のほうが可愛いため、買ってもらえず1年という月日がすぎます。

そして大きくなりすぎたふくまるはペットショップの狭いゲージのなかで・・・

どうせ自分なんてだれも興味なんてないんだ。

と、思っていました。

ところがある日、ふくまるに目を向けてくれたある人がいました。

でもふくまるは人を信用できなくなっていたので、きっと僕を連れて帰っても妻や娘のプレゼントなら絶対いらないと言われるはず!!

「返品にゃんか嫌だ!!」と切ない心で叫びます。

そんな不安をかき消したのはおじさまが言ったこの猫をください」でした。

おじさまと猫でなぜふくまるを選んだ?

引用:Twitterおじさまと猫

もうすぐ1歳になるエキゾチックショートヘアのふくまるを、満面の笑顔でやさしくハグをしてくれます。

そして

私が欲しくなったのです。とても可愛くかわいくて。

と言ってくれました。

おじさまは純粋にこの子(ふくまる)に縁を感じたんでしょうか?

それでも今まで猫どころか動物を飼ったことのないおじさまが、いきなりふくまるを購入することはかなりの勇気が必要だったと思います。

家に連れて帰ってからもふくまるは、家族に拒否されるのではないかと不安で仕方ありませんでした。

ところが広い家にはおじさまは1人で住んでいることを知ります。

そんなおじさまに

「わたしがいるにゃ」

と寄り添います。

2人には孤独という共通点がありお互いが支えになります。

そしてふくまるに出会えたことが幸福ということで「ふくまる」と名付け、めでたく家族になりました。

最初はクールでダンディな印象のおじさまでしたが、徐々に表情もやさしくお茶目な一面も見せるようになりクスッと笑えますね。

おじさまと猫ふくまるのエピソードが感動的

 

家族はかけがえのない存在だ。

それは人間でなくても同じ。

色々な事情を抱えて落ち込むこともある。

そんな時そばにいてくれてありがとう。

おじさまと猫でふくまるを飼う理由

エピソードの中で大きな問題もハプニングもおきませんが、徐々におじさまのことが明らかになります。

ふくまるにはパパさんと言われていますが、本名は神田さんといいます。

家族についてははっきりと描かれてはいませんが、お子様はすでに独立されているようです。

そして奥様はいつも回想シーンですので、多分先立たれているのではないでしょうか?

ではなぜおじさまが一人でペットショップに行き、猫(ふくまる)を家族として受け入れようとしたのか?

そこには奥様との約束があったようです。

「猫を飼わない?」

「猫?」

「そう 子供の頃から一度飼ってみたかったの」

「子供たちが大きくなって、手が掛からなくなったら飼ってもいい?」

「構わないがどんな猫が飼いたいんだい?」

「それはね・・・」

あなたに決めてほしいの

奥様が猫が好きで飼いたかったということはもちろんありますが、でも間違いなくふくまるを選んだのはおじさまの意思だと思います。

あなたに決めて欲しいという言葉が奥様との絆として今でも心の中にあると思います。

おじさまがいつから一人だったのかは定かではありませんが、奥様の仏壇の前でふくまるとの生活を報告する表情は本当に幸せそうなので、これからももっと二人で思い出を作って欲しいですね。

おじさまと猫でふくまるは家族の一員になれた?

「おじさまと猫」では本当に全話と言っていいほど感動の話が詰まっていますが、特に涙したエピソードをお話しします。

第13話「忠猫ふくまる」

おじさまの家に来て初めてお留守番を経験します。

ふくまるは大好きなおじさまが帰ってくるまでワクワクしながら待ちますが急に不安になります。

もうパパさん帰ってこないかもしれない」と・・・

おじさまはふくまるのことを大事に思っていたので、そんなことは絶対にありません。

でも今まで散々ペットショップで寂しい思いをしていたこともあり、仕事に出かけたおじさまの帰りをずっと玄関で待つふくまる。

そしてようやく帰って来たおじさまに喜んで飛びつく姿は本当に感動しました・・・

初めて愛されたことで、すぐには無理だと思いますがふくまるの不安が徐々に消えて行くといいなと思いました。

第20話「ふくまるちゃん」

ある日おじさまはふくまるを買ったペットショップに行きます。

そして販売してくれた店員さんにふくまると名付けたことを伝えました。

普通はわざわざ言いに行かないと思います。

でもおじさまの人柄の良さと長く売れ残っていたふくまるのことを、店員さんは親身になって相談に乗ってくれていました。

だからもうふくまるは一人じゃないということを伝えたかったのかもしれません。

ペットショップでの生活も悲しいことばかりではなく、店員さんの愛情はふくまるにも注いでくれていたと思います。

どのエピソードも本当にジーンときます。

猫に興味がなくても家族に動物がいれば伝わるのではないでしょうか?

そして番外編もあるのですが、こちらは4コマ漫画になっていてもっとシンプルに話がまとまっています。

でも番外編の方がクスッと笑えるので、ぜひふくまるの可愛さを実感してください。

おじさまの友人である小林さんとの掛け合いもかなり笑えます。

おじさまがめちゃくちゃ、ふくまる愛と猫愛を発揮してますから。

あと猫を飼ってる人にはかなり、「あ〜、あるある」ネタですのでぜひ読んでみてください!

以上、

「おじさまと猫」ふくまるの健気さが毎回泣けると話題でした。

このページを最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。